ヴァイオリンを手にする鈴木舞
© Yukiko Shibuya

ヴァイオリニスト

鈴木 舞

MAI SUZUKI

音楽がひらく、言葉の先の風景へ。

国際コンクールで受賞を重ね、日本を中心に国内外で演奏。コンサートホールから、文化と人が出会う場所まで。音楽を通して、心に残る時間を届けています。

日々の演奏や、公演のお知らせ

PROFILE

歩んできた道

東京藝術大学から、ヨーロッパへ

東京藝術大学附属高校、同大学を卒業。スイス・オーストリア・ドイツで8年間研鑽を積み、ドイツ国家演奏家資格を取得。

国際コンクールでの受賞

2013年ヴァーツラフ・フムル国際ヴァイオリンコンクール優勝。2016年スピヴァコフ国際ヴァイオリンコンクール第2位。2007年チャイコフスキー国際コンクール最年少セミファイナリスト。

世界の舞台で、人と音楽をつなぐ

読売日本交響楽団、東京交響楽団、ローザンヌ室内管弦楽団などと共演。皇居桃華楽堂での御前演奏会に出演。ドイツでは毎年公演を行い、香港にも拠点を置いています。

詳しいプロフィール

1682

Nicolò Amati
“Grand Amati”

300年以上、受け継がれてきた響き。

1682年製ニコロ・アマティ “Grand Amati”。株式会社atsumariを通じて貸与されているこの名器とともに、作品に込められた思いを、今を生きる人へ。

LISTEN

演奏を聴く

サン=サーンス《ハバネラ》作品83

鈴木舞/ザグレブ・ゾリステン · ライヴ

YouTubeで視聴
ほかの演奏も聴く
ヨーロッパの建物の前で演奏する鈴木舞
© Anna Futter

MAI STORY · 音楽と私

作曲家が見た景色に立つ。

チャイコフスキーが曲を書いた湖畔へ。バッハやモーツァルトが暮らした街へ。楽譜の向こうにいる一人の人間を知りたい――そんな思いで、音楽の生まれた土地を訪ねてきました。

なぜ演奏するのか。どんな時間を届けたいのか。経歴だけでは伝わらない思いを、私自身の言葉で綴っています。

マイストーリーを読む

また、音楽のある場所で。

これからの公演演奏・出演のご依頼レッスン・お問い合わせ