プロフィール 鈴木舞

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神奈川県出身。東京藝術大学附属高校、同大学を卒業。ローザンヌ、ザルツブルグ、ミュンヘンでピエール・アモイヤル、インゴルフ・トゥルバン各師に師事し、ディプロマ、ドイツ国家演奏家資格を取得。
在学中より国内外でリサイタルやコンサートに出演し、これまでにニコラス・ミルトン、ヨルマ・パヌラ、イヴァン・レプシッチ、フィリップ・ベラン、小林研一郎、円光寺雅彦、飯森範親、金聖響らの指揮で、読売日響、東響、日本フィル、東京シティフィル、山形響、日本センチュリー響、名古屋フィル、広島交響楽団、神奈川フィル、スイス・ローザンヌ室内管、フィンランド・クオピオ響、チェコ・モラヴィアフィル、ドイツ・ホーフ響、クロアチア放送響、ザグレブ・ゾリステン等と共演。
2005年大阪国際音楽コンクールグランプリ、2006年、高校二年生で日本音楽コンクール第2位、翌2007年チャイコフスキー国際コンクール(ロシア)最年少セミファイナリスト、2011年アンリ・マルトー国際コンクール(ドイツ)ファイナリスト、2013年ヴァーツラフ・フムル国際ヴァイオリンコンクール(クロアチア)優勝、オーケストラ賞。オルフェウス室内楽コンクール(スイス)優勝。2016年スピヴァコフ国際ヴァイオリンコンクール(ロシア)第2位。2018年コープ ミュージックアワード室内楽コンクール(イタリア)第2位。
2012年、宮内庁主催皇居桃華楽堂での御前演奏会に出演。
将来を嘱望される新世代のヴァイオリニストとして、2012年度シャネル・ピグマリオン・デイズ・アーティストに選ばれた。
2012-13年度文化庁芸術家在外派遣研修員、2015-16年度ローム ミュージック ファンデーション奨学生。2017-19年度メニューイン・ライブミュージック・ナウ(ドイツ)奨学生。
東京交響楽団と録音したベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲~第3楽章、マスネ:タイスの瞑想曲が日経ミュージックセレクションCD「モーニング・イン・クラシックス」に収録された。2017年にキングレコードよりデビューアルバム「Mai favorite」をリリース。2020年「ルドン、ロートレック展」(三菱一号館美術館)のオーディオガイド、並びにタイアップCDに演奏が使用された。
使用楽器は1683年製のニコロ・アマティ。
欧州と日本を拠点に活動している。

Repertoire list

Bach: Violin Concerto No. 2
Beethoven: Violin Concerto
Dvořák: Violin Concerto
Glazunov: Violin Concerto
Lalo: Symphonie espagnole
Mendelssohn: Violin Concerto
Mozart: Violin Concerto No. 3, 4, 5
Paganini: Violin Concerto No. 1, No 2 “La Campanella”
Prokofiev: Violin Concerto No. 1, 2
Saint-Saëns: Violin Concerto No. 3
Shostakovich: Violin Concerto No. 1
Sibelius: Violin Concerto
Tchaikovsky: Violin Concerto
Vieuxtemps: Violin Concerto No. 5
Vivaldi: Four Seasens, Violin Concerto RV356
Wieniawski: Violin Concerto No. 1, 2